名前:一ノ瀬 鴉 読み:いちのせ からす
性別:男 年齢:17歳 身長:176cm
死生龍学園、高等部二年生。
外見
肩に届く程度の黒髪。毛の量が多く、且つ櫛を通す以外に手入れがされていない為、ボサッとした印象を与える髪型。
瞳の色が紫色で、光を反射する様が金属の銀のようである事から、紫銀色と命名。龍の影響。
学園が指定する制服の中に、黒いパーカーを着込み、黒いスニーカーを履いた服装。
龍
属性:火
全長が、一ノ瀬の身の丈の五倍(約8.8m)はある、西洋風の翼竜。
名を「テオ」と言い、覚醒した際に当人から聞かされた為、意味は定かでない。
鋭い爪牙を持ち、翼を使って空を飛び、口から火炎を吐き、高い機動力を有する。また、言葉を発することはできないが、テレパシーのようにして会話ができる。但し無口。
経緯
一般的な家庭に生まれ、所謂教育ママの影響で、一般の学生として初等部から学園に入学する。
入学から三年とちょっと月日が過ぎ、未だ学園の“裏側”を知る由もなかった一ノ瀬だったが、ある時に友人らと夜の学校探険といって遊んでいた際に、龍の騒動に巻き込まれてしまう。
たった一人逃げ遅れた一ノ瀬に龍の一撃が襲い掛かったが、いつの間にか頭上にいたテオによって襲い掛かってきた龍とその所有者は焼き払われ、一ノ瀬は九死の一生を得る。元々所有者だったのか、何かの拍子で覚醒したのかは定かでないが、それがテオを初めて見た時になる。
それから一ノ瀬の世界は一変し、原因は分からないが、龍の所有者が時折襲い掛かるようになり、逃げ惑う一ノ瀬を余所にテオが戦うことで難を逃れてきた。テオが高い機動力を有するのはこの為。
備考
テオとの意志の疎通や、戦い方も分かってきたが、それでも龍について理解できない点がまだまだあると困惑し、そんな自分を常識人だと自負する。
成績は人並み、運動能力も人並みで、趣味はゲームとカラオケという極々普通の人間であるが、優れた勘の良さを生まれ持つ。
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